お客様の声

金ピカ先生の愛犬メリーちゃん

メリーが我が家の車庫と隣家の塀の間の狭い所へ入った。バックでしか戻れないが、立ち上がり空間で方向転換、頭から出て来た。私の想像を絶する発想に唖然。投薬の際は口まで動かすのでヨシと思っても床に出してある。これには何度 も騙された。トイレのため外へ出してもやったふりをして戻って来る。我が家の 周囲は10台の防犯カメラがあるので騙されなかった。私は帰宅の際にワン切を する。玄関に入るとメリーが大喜びで迎えてくれた。寝ないで私の帰宅を待ってたと信じたがワン切で寝室から玄関へ来たのだと妻に言われた。私は簡単に騙された。妻はメリーを「ホステス犬」と揶揄。

頭、容姿、頑健で柔軟な肉体と全て揃った子が半年も売れ残り、繁殖犬にされ る寸前だった。6箇月の子を買う気はなかったがメリーの愛想の良さと「連れてって」と言う執念に負けた。こんな子が何故売れ残ったか不思議だったが、広尾セントラル病院の加藤院長は「メリーちゃんが飼い主を選んだんです。獣医師も 自分で選ぶ子だから」と大笑いされた。

独身時代から飼ってた子だが、結婚後は妻の心を完全に掌握。19歳6箇月10日でメリーと別れた時は妻の精神状態を懸念。尊敬する神官に事情を説明して神に祀って頂くよう懇願し御霊入れをして頂いた。以後、毎晩ベッドの一部が暖 かい。他にも不思議な現象が起こり不信心な私が信仰心が厚くなった。夫婦2人だけの神が居る事に深謝している。

さて愛犬メリーと別れてからが忙しかった。葬儀の手配だ。メリーを親身に 診て下さった広尾セントラル病院の加藤院長に相談すると二箇所を紹介して下さった。都心に近い方に電話したが應対が悪い!もう一軒の城南ペット霊園に電 話すると凄く感じがいい。と言ってもペットを亡くした飼い主相手だから配慮が 伝わる感じの良さだった。

葬儀には尊敬する神職の先生が御越し下さった。城南ペット霊園さんは仏教 。しかし飼い主の宗派を受け入れて下さった。想像もしなかった対應に妻ともども感激!毎日御水も取り替えて下さり飼い主としては安心して遺骨を預けられる。職員の皆さんの御人柄にも癒される。

拓殖大學客員教授
金ピカ先生

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